飼育係が水族館の見どころを紹介します。


by hcahimejiaqu

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木魚?

 みなさん、こんにちは!

先日、水族館にいる多くのお魚は、漁業者さんの協力で、集めていることをお話しましたね。
そんな、ありがたい漁業者さんの一人からこんな電話がありました。

『木魚がとれたんやけど、いらんか?』と、言うことでした。

 『木魚!?』 
 
初めて聞いたので、最初は聞き間違いかと思いましたが、やっぱり木魚だと言っています。

これは、ちょっと実物を見てみないことには分かりません!さっそく、どんな魚だろうと思いを張り巡らせながら、引取りに向かいました。039.gif

到着して、一目見て「あ~」、と思わず声を上げてしまいました。

みなさんも気になるでしょ。それでは、お見せしましょう

さあ、こんなお魚です!


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確かに、大きな頭は木魚そのものですね。

このお魚、その名前は『キビレミシマ』という名前でした。

この、キビレミシマ普段は、
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こんなふうに、砂の中から顔だけを上に向けています。だからこんな格好しているのですね。
そして、何も知らず、フフーンと通りかかった小魚を一瞬のうちに「バク」っと食べてしまいます。

展示したいのですが、これまでも、水族館であまり長生きしないのです。

いつか、長生きしてもらって展示したいと思いますので、期待していてください。

『ヨネダ』
by hcahimejiaqu | 2012-09-30 00:00 | 海のいきもの

開館まえのお客様その2

前にもこんなことがありましたねー
前回、ブログで書いた播磨灘に訪れたお客様はアオサギさんでした!(前回のブログはこちら!!)

今回もまたまた、ある朝、播磨灘にとあるお客様が訪れておりました。

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今回はゴイサギさんです。
なにしにきたかというと・・・?
やっぱり水族館のお魚を食べにきたのです。002.gif

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どこから入ったのやら、すっかり鳥よけネットの中。

つまり魚食べ放題です。ぎゃー007.gif

この鳥よけネットは夜の間に魚が食べられないように、しっかり閉めてありますが、どこか入ることができる場所があったようです。

入りそうな場所を探して
鳥よけネット隙間なくしっかり張れるようにと網をひっかけておくフックをとりつけました。

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実はリニューアルしたすぐはこの水槽の上に網はなかったのです。
当時は、朝仕事に来てみると20羽のゴイサギさん達が魚を食べに来ていた・・・・という苦い思い出もあり、飼育員係が工夫して、お手製で作った鳥よけなのです。
ですから修理も自分たちで、行うわけなのです!

というわけで、ベテラン飼育係が、これで鳥がはいれないぞ!!
完璧だ!!!017.gifと自信満々に意気揚々としていましたら・・・・。?

あれ、次の日にもまたまたゴイサギさんがいらしてました。
ベテラン飼育係も少し、消沈気味で、まだ隙間が開いているかしら????と網の周りをキョロキョロ。

なんとなく、わたし的には、鳥の方に分があるような・・・・。

飼育員とゴイサギさんとの戦いはまだ続きそうです。


「ゴイサギさんのその後」

ゴイサギさんはたらふく魚を食べ、お腹がいっぱいだったからか出口をつくってやってもなかなか逃げませんでした。

「餌代として一日だけでいいから、水族館の展示生物になってくれないかな?」

・・・・なんて館長さんやベテラン飼育員が話していましたが、そこはチャッカリいつの間にかいなくなっていました。

みなさんに「開館前のお客様」をお見せできるチャンスはなかなかなさそうですね。
残念。025.gif

そのかわり、また面白いお客様がきたらまた報告しますね037.gif


(よしざと)
by hcahimejiaqu | 2012-09-29 00:00

♪咲~い~たぁ 咲~い~たぁ

チューリップ・・・ではない花が咲きました!!(σ´∀`)σ

秋の花、“ヒガンバナ”ですっっ。
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みなさんのお家の近く(田んぼのあぜ道や土手)でも、咲いてきているのではないでしょうか??
別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)ともいい、仏教のほうでは、天上の花というそうです。



最近は気候も秋らしくなってきましたが、本館屋上のビオトープもヒガンバナが咲いたことで、グーンと秋らしくなりました(●^ΨΨ^●)
担当の飼育係は、ビオトープにヒガンバナを咲かせる!!と4月から意気込んでいたので、目標達成!!でまさに「彼岸花」ならぬ「悲願花」です(((`∀´;)
今年は100個以上の球根を植えましたが、今咲いているのはごくわずかです。どうしたらもっと咲いてくれるのか、担当者は試行錯誤しながら、来年も挑戦するようです。

「まだ今年はヒガンバナ見てないな~(´ε` )」という方は、飼育係渾身のビオトープ見に来てください。
お持ちしております。


ヒロセ
by hcahimejiaqu | 2012-09-28 00:00 | ビオトープ

磯歩き

  みなさん、こんにちは!

今日は、ちょっと水族館を離れて海に行ってきました。

毎日、海水に触っていますが、それでも海は見たくなるものなんです!

といっても、ただ見に行ったわけではないんですよ!ちょっと、タッチプールなんかに入ってくれるような生きものたちをさがしに行ったんです。

どんな、生きものが集まったんでしょうか?

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今日は、こんなふうに手のひらに乗ってしまうぐらいの小さな生きものばかりを集めてきました!

タッチプールに入ってしまうとあんまり目立たないかもしれません。

そんな、小さな生きものたちばかりです。ちゃんと見るには、じーっと観察しないといけません。ヤドカリを手のひらの上にのせてしばらくすると、おっかなびっくり顔を出して手の上を歩きまわります。

少し、くすぐったいかもしれませんが、ガマンして、よく観察してみてください!

『ヨネダ』
by hcahimejiaqu | 2012-09-27 00:00

干潟の観察会

16日に、干潟の観察会がありましたヽ(´台`)ノ

午前中は雨が降ったり止んだりと、ちょっと心配な天気でしたが、観察会の時間には見事な快晴となり、事前に申し込まれた参加者の方(総勢50名)とともに14時からスタートしました。
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スタート直後はまだまだ潮が引かず、あまり干潟っぽくありませんね(^^;)




飼育係に生き物のことを聞いたり…
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ひめすいボランティアと生き物を探したり…
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飼育係直伝のマテガイ採りをしたり…
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暑い中、2時間に及ぶ長丁場…
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参加者の方、みなさん頑張ってくれました!!!(/д+)オツカレレサマデシタ


おかげで、干潟にいる生き物は全て集まったんじゃないかというほど、みなさん色々なものを見つけてくれましたっv(^皿^)v
聞けば、追いかけて捕まえた魚だったり、砂に手を入れたら偶然採れたエビだったり、じーっとチャンスを狙って採ったカニだったり……大人も子供も夢中になってくれたようです(ФωФ)ムフフ

突然ですが!!!!
ここで、ブログを読んで頂いているみなさんにお詫び申し上げます。
みんなで力を合わせて採った生き物たちの写真を‥‥‥撮り忘れました(((-д-;)ゴメンナサイ
私も、生き物の観察に夢中になりすぎちゃったのでした(´・ω・`)


今の時期は、干潟でもまだまだ沢山の生き物が観察できます。
このブログを読んで、干潟が気になった方は是非とも近くの干潟に行ってみてください☆


ヒロセ

ただし!!!干潟で見つけた生き物は、漁業者に管理されている生き物(アサリなど)もいます。
見つけた生き物はお家に持ち帰らず、元の場所に戻してあげてくださいね(´人`)
by hcahimejiaqu | 2012-09-25 00:33 | 行事

シマはどこへ行ったのか…?

 みなさん、こんにちは!

突然ですが、みなさんはお父さんやお母さんと、自分の顔はよく似ていると言われますか?

生き物の世界でも、同じですが、今日は、ちょっと大人と子どもが似ていない生き物を紹介しましょう!


その生き物は『イシダイ』という、お魚です!

知ってるよ!という人も多いんじゃないでしょうか?

どんな、魚かというと…
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白地に黒いシマシマが7本ある、お魚です。口がちょっと、とんがっているのも特徴的ですね。

イシダイといえばシマシマ模様!というイメージがあり、魚屋さんで見かけるのもシマシマのものがほとんどです。

でも、イシダイは年をとるとちょっと見た目が変わってきます。

どんなふうになるんでしょうか?ちょっと、見てみましょう!

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おやおや?なんだかシマシマが消えて灰色になってしまったように見えませんか?

他にも、
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こんなふうに、口の周りが黒くなっています。

イシダイは、だんだん年をとると、シマシマが消えてしまい、口の周りが黒くなってしまうようです。特に、オスはこの特徴がはっきりしています。

釣りでは『くちぐろ(口黒)く』と呼ばれて、釣り師のねらいの的なんですって。

姫路市立水族館の『岩場の魚』コーナーのイシダイはとても大きくて、迫力満点!

一見の価値ありです072.gif

『ヨネダ』
by hcahimejiaqu | 2012-09-24 00:00 | 海のいきもの

これは、意外でした・・・・・

ある日、ひめすいボランティアの青年が、とある水槽をじーっと見つめていました。

とある水槽とは
「キモかわいい?」で同じみの「ウミケムシ」の水槽でした。



釣りで餌としてよく使うイシゴカイなどの「ゴカイの仲間」なのですが、他のゴカイとちがうところは、いわゆる「虫の毛虫」と同じように、毛のような毒針を持っていて、さされるととても痛いです。・・・・・ぞぞっ008.gif


そんなかわった生き物を、まじまじとみつめていた人を今まで見たことなかったので、何かあるのか?!と思い、たずねてみました。


すると・・・
「ウミケムシの口はどこかな?と思って見ていた(^^)」とのことです。


確かに、言われてみると私もウミケムシの口がどこにあるか、どんな形で、どんな大きさなのか知らなかったので、頭の中にハテナがいっぱいになりました。039.gif


そこで、さっそく、お口を探してみようと思いまして、じーくり観察です。
キモかわいいウミケムシをこんなにじーと見れるなんて幸せ!016.gif

さーて、ウミケムシのお腹がわを見てみましょう!
上が頭で下がおしりです。

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そしてそして、いよいよ
口が開くまでをコマ撮りで紹介します。みなさん、さてお立会い!!!!

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こ、こ、こんなに大きな口だったのか・・・・

なるほど、ふむふむでした。
残念ながら、展示水槽では口を大きくあけている所をなかなかお見せすることはできませんが、大口を開けたウミケムシを想像しながら、観察していただけたら嬉しいです!!!


おまけ

ウミケムシの餌やり


「ウミケムシは時々釣りなんかでもつれることがある」という話をきいたので

ウミケムシに1cm角位のアジの切り身を餌を棒に突き刺して釣りをするみたいにあげました。

そうしたらこんな具合に本当に釣れました!!!!びっくり!005.gif

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さっきより大きな口をあっという間に開けてパクリ!!
(写真を撮るヒマもなかった。・・・・008.gif

ウミケムシの意外な一面をよしざとがお送りしました!

ちゃんちゃん!

(よしざと)
by hcahimejiaqu | 2012-09-23 00:00 | 海のいきもの

干す!!

洗濯物を“干す”、布団を“干す、”魚を“干す”……
世の中色々干すものはありますが、私は先週“池を干す”ことを経験してきましたΨ(≧∀≦)Ψ


池を干す……って何?????(゜ε゜;)

池干しは、「かい掘り」ともいわれ、一年から数年に1度ぐらいの割合で池の水を排水し、池をカラにしてしまうことです。これは、水草を徹底的に除去したり、池の底に日光を当てて殺菌して、水質が悪くなるのを防いだり、堆肥として再利用するのに、泥をかき出すために行います。
水族館も池の水がなくなると普段捕れない魚を捕まえることができるので、池干しの情報があれば、飼育係が駆けつけ、いろんな魚を採集させてもらっているんですよヽ(・∀・)

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こんな大きな池もすっかりカラになります。

昔は、各地で風物詩として盛んに行われていましたが、最近は、そんな習慣も消えつつあり、めっきり見かけなくなりました。それでも、外来魚の駆除や地域のイベントとして各地で行わているんですよ。(^―^)
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こんな風に、子供でも池の中を(泥の中)を歩き回ります!


さてさて、今回は、朝から館長と2人で、何が採れるかワクワクしながら目的の池に向かって出かけました(´∀`*)
現地に着くと、館長自ら採集のお手本を見せてくれたり、私は泥にハマって抜けられなくなったり、突然大雨が降ってきて、池干しどころか大増水で、水かさが増えだしたり……とハプニング盛りだくさんの日でしたが、粘りに粘って魚をゲットしましたっv(^^)v
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ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)です。館長に「逃がさないでね!!」と言われながら撮ってもらいました(((゜д゜;)10回ほど網入れをし、そのほとんどはブラックバス(オオクチバス)という結果でしたが、唯一1回だけこのゲンゴロウブナがかかってくれました。
改めて、外来魚の繁殖の脅威を感じる結果となりました。

池干しの時期はまだこれからだそうなので、お近くにイベントが行われることがあれば、みなさんもぜひ体験してみてくださいね。
また、これから池干しされる方は、水族館に情報をくださいね。よろしくお願いします。m(_ _)m

ヒロセ
by hcahimejiaqu | 2012-09-21 00:00

消灯後の水族館

みなさん、こんにちは!

なんだか、最近暗くなる時間が早くなって、すっかり秋の気配が近づいてきましたね。

もう夜も7時を過ぎると真っ暗です。
水族館もその頃には、館内は真っ暗になっていることがほとんどです。

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こんなふうに、水槽の電気も消えてしまって真っ暗です。

おや?そんな中
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ポツンと、照明が付いている水槽があります。消し忘れじゃないか!

と、思われかもしれませんが、いえいえい、消し忘れではありません。
じゃあ、電気が付けっぱなしの訳は・・・・。

それでは、その水槽をちょっとのぞいてみましょう072.gif
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この水槽は、『生き物たちの不思議な生態』コーナーにあるアマモとその藻場に集まる小さな生き物たちを展示しています。

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この『アマモ』以前のブログでも紹介しましたが、植物なので、日光をあびて、『光合成』を行い、栄養や酸素を作っています。

しかし、水族館では自然界の日光のような強い光を当てることができません。そこで、夜間も当て続けることで、足りない光を補っているのです。058.gif

なぜ、赤色何のかって? 別にムードを出しているわけではありませんよ。LED照明の光では、白色の光はほとんど光合成の役に立たないのです。そこで、役に立つ赤色と青色の光だけを与えているんです。

植物もやっぱり不思議ですね。

『ヨネダ』
by hcahimejiaqu | 2012-09-20 00:00 | 海のいきもの

要注意のニューフェイス

みなさん、こんにちは!

今日は、水族館に最近、増えたニューフェイスを紹介します!

それでは、登場していただきましょう!

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全体的に、平べったくて細長いシルエットのこのお魚。

名前を『ソウシハギ』と、言います。
黄色い体に、青いラインが入っていて、なかなかきれいな見た目のオシャレさんです。
カワハギのなかまの魚です。 尾びれが、なが~く伸びてちょっと、かわった形をしています。
ソウシハギは、カワハギのなかまの中でも大きく成鳥する種類で、大きなものは60cm以上になるそうです。

この、ソウシハギは40cmくらいでしょうか。


一匹だけじゃありませんよ。もう一匹いるんです!
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こっちは、少し小さくて20cmくらいでしょうか。ちょっと、小さなほうが地味な色をしていると思いませんか?
ソウシハギは小さなうちは、流れ藻や漂流物にくっついて生活しています。
なので、流れ藻にまぎれるような地味な色をいています。

でも、ちょっと毒々しい色をしていませんか?
そうなんです。このソウシハギ体内にを持っているのです。それも、ちょとやそっとの毒ではありません。パリトキシンという猛毒で、フグ毒より強いと言われています。
実は、ソウシハギはスナギンチャクと言うイソギンチャクの仲間が大好物で、その毒を体に貯めるのです。
ですから、みなさん、釣りなどでもし釣れても絶対食べないようにお願いします。


ソウシハギは本館2階の砂地の生きものコーナーで、絶賛展示中です072.gif

ぜひ、このデコボココンビがゆったりと泳ぐ様子を見に来てください!


『ヨネダ』
by hcahimejiaqu | 2012-09-16 00:00 | 海のいきもの

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